農業保険に加入し、暴風雪や大雪に備えましょう!

農林水産省HPより

 

これまで雪害が少なかった地域でも、今後、起こらないという保証はありません。もし、雪害が発生した場合には、甚大な損害となるおそれがあります。 平成26年2月の関東・甲信を中心とした記録的な大雪により、半壊以上の損害を受けたハウスが多数発生しました。 雪害から経営を守るためには、保険利用により、農業者の皆さま自らが備えることが重要です。

 

農業用ハウスは、園芸施設共済に加入しましょう

  • 雪害に備えて早めに加入しましょう。
  • 園芸施設共済は、令和2年9月に、古い施設も新築時の資産価値まで補償できるようになるなど、より充実した補償内容となっています。
  • ハウス本体のほか、暖房器具などの附帯施設や損害を受けた施設の撤去費用も補償の対象に追加できます。

 

様々なリスクから農業経営を守るため、収入保険に加入しましょう

  • 収入保険は、雪害や台風等の災害も含め、農業経営上の様々なリスクに備えることができます。
  • 個人の農業経営者の皆さまにおかれては、12月末まで、農業経営を行う法人の皆さまにおかれては、事業年度の開始前まで加入申請ができます。
  • なお、加入申請時に青色申告実績が1年分必要となります。

※詳しくは、お近くの農業共済組合等へお問い合わせください。

 

関連情報(リンク)

 

お問合せ先

農林水産省

経営局保険課

担当者:企画調査班 蛭間
代表:03-3502-8111(内線5266)
ダイヤルイン:03-6744-2175
FAX番号:03-3506-1936