今日の三里浜は、長いこと降り続いた雨も上がり、青空が見えます。久しぶりのお日様を感じています。

さて、農家さんを訪ねてみると、ハウスの中のアールスメロンに日よけの新聞紙がかけられていました。

中を覗くと、ソフトボールより少し小さいぐらいで、緑に少しネットの影が出ている程の果実がさがっていました。

一本の木に一個着果させて栽培する、「立ちづくり」という手法です。

あとひと月ぐらいで、網メロンの代表種であるアールスメロンの出荷です。

果実は、ほぼ球形で果皮表面にコルク質の網目を持ち、果肉は黄緑色で果汁が多く非常に甘いのが特徴です。

19世紀末のイギリスで、『伯爵のお気に入り』という名前の意味からして高級品です。ぜひご賞味あれ・・・