夏季食中毒予防注意報の発令について

坂井市HPより

 

福井県は、「食中毒注意報、警報発令要領」に基づき、夏季食中毒予防注意報を発令しました。

発令期間:令和2年7月21日(火曜日)から令和2年9月30日(水曜日)まで

 

夏季食中毒予防注意報

  • 福井県地方気象台において、7月19日以降、連続して真夏日(最高気温が30℃以上の日)が観測され発令条件に該当したこと、また今後、高温多湿の気候による食中毒の発生が懸念されることから発令します。
  • 高温多湿の条件下では、細菌が増えやすく腸管出血性大腸菌やカンピロバクターなどの細菌による食中毒が多くなります。食中毒の発生を防止するために、食中毒予防の3原則の徹底を心がけてください。

 

食中毒予防の3原則

  1. 細菌をつけない(清潔)
  2. 細菌を増やさない(迅速または冷却)
  3. 細菌をやっつける(加熱)

(食中毒予防の3原則の詳細については、別紙1をご覧ください。)

 

食中毒を予防するために(腸管出血性大腸菌・カンピロバクター食中毒)

夏のレジャーとして野外のバーベキューなどでお肉を口にする機会が多くなる時期となりました。

この時期、特に注意したいのが鶏肉や牛肉などに付着するO157、O111などの「腸管出血性大腸菌」や「カンピロバクター」による食中毒です。

 

  1. 食肉は生や加熱不足で食べると食中毒になる危険性があります。
  2. 子どもが食肉を生で食べると特に危険です。
  3. 「生食用」の牛レバー、豚肉、鶏肉は流通していません。
  4. 食肉は中心まで十分に加熱しましょう。
  5. お肉を焼く箸、食べる箸を区別しましょう。

 

(腸管出血性大腸菌・カンピロバクター食中毒予防については、別紙2を参照してください。)

 

関連ファイル

 

お問い合わせ先

坂井市健康増進課

電話番号:0776-50-3067

ファクス:0776-66-2940

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