農業インターンシップ

公益社団法人日本農業法人協会HPより

 

就職先として農業という業界を知ってもらうことを目的にした、農業法人で就業体験ができる制度です。

農業インターンシップは、農業法人への就職を希望する方や、農業に興味があり体験をしてみたい方のための2日以上から6週間までの短期就業体験です。農業インターシップの詳細やお申込みの流れ等は、全国新規就農相談センターのホームページでご確認ください。

※2020年度のインターンシップ事業を開始しました。

新型コロナウィルス感染症緊急事態措置は全都道府県で解除されましたが、引き続き都道府県をまたぐ人の移動については極力避けるべきとされています。

地域内における体験実施にあたっては、政府等の感染症予防対策や感染拡大防止のための新しい行動様式に即してリスクを避けた実施をしていただくようお願い申し上げます。

ご確認ください【新型コロナウィルス感染症拡大防止のためしっかり対策を行いましょう】

https://hojin.or.jp/wp-content/uploads/35fb8cf06b82f31eb390bcb9c595faa6.pdf

【農業インターンシップお申込はこちらから】

※農業就業体験事業は、農林水産省の補助事業として日本農業法人協会が運営しております。

※2020年度版は現在作成中です。

 

お問い合わせ先

公益社団法人 日本農業法人協会

〒102-0084東京都千代田区二番町9番地8 中労基協ビル1F

TEL 03-6268-9500

 

農業法人等で短期就業体験(農業インターンシップ)とは

全国新規就農相談センターHPより

 

実施要項

体験期間

2日以上から6週間までで通年で受け入れが可能です。

○令和2年度のインターンシップ受け入れ期間
令和3年(2021年)3月29日(月)が体験最終日となります。同日までに農業インターンシップの実施最終日を終え、かつ農業インターンシップ体験報告書をご提出いただける申し込みについて受け付けております。実施期間にご注意のうえお申し込みください。
例:令和3年3月25日~29日の5日間実施、30日に農業インターンシップ体験報告書を提出。

 

費用

参加費は無料です。体験受入先までの交通費は自己負担ですが、原則として食費・宿泊費は体験受入先が負担し、社宅や経営者宅などに住み込みとしています。
ただし、体験受入先に自宅が近い場合は、通いの農業インターンシップも可能です。

 

その他

体験期間中は傷害保険(農業実習総合保険)に加入していただきますが、保険料は日本農業法人協会が補助事業費から支出しております。

 

応募資格

  • ○ 学生(高校生以上)および社会人
  • ○ 農業に関心のある方。
  • ○ 健康体で農作業ができる体力があること。
  • ○ 農業の経験は問いませんが、体験受入法人等の規則に基づきルールの守れる方。

※体験の姿勢や健康状態・天候などによっては、受け入れ法人の判断により研修を中止する場合もあります。

 

お問い合わせ先

全国新規就農相談センター

〒102-0084東京都千代田区二番町9-8 中央労働基準協会ビル2F 全国農業会議所

TEL:03-6910-1133

FAX:03-3261-5131

TEL:03-6910-1126(代)