新型コロナウイルス感染症について

農林水産省HPより

新型コロナウイルス感染症が発生した時の対応及び事業継続に関する基本的なガイドラインを作成しました。
ガイドラインはこちらからご覧いただけます。 

 

農林漁業者の皆様へ(共通)

感染症対策に努めていただくようお願いします

  • 食品を介して新型コロナウイルス感染症に感染したとされる事例は報告されていません。
  • 新型コロナウイルス感染症の主要な感染経路は、飛沫感染と接触感染であると考えられています。
  • 体調管理やこまめな手洗い・手指の消毒、咳エチケットなどを実施すれば心配する必要はありません。
  • 一般的な衛生管理が実施されていれば、感染者が発生した施設等において操業停止や食品廃棄などの対応は必要ありません。

(添付ファイル)

 

資金繰りが困難な農林漁業者の皆様に

新型コロナウイルス感染症の影響により、農林漁業経営の維持安定が困難な農林漁業者を対象に、農林漁業セーフティネット資金の貸付限度額の引上げ、実質無利子化、実質無担保等での貸付けを行うなど、必要な長期資金を日本政策金融公庫等が融資します。(緊急対応策 第2弾)

【新型コロナウイルス緊急対応策(第2弾)】農林漁業者への資金繰り支援策について(PDF : 404KB)

外国人材(技能実習生等)を受け入れている皆様へ

新型コロナウイルス感染症を受けて、在留諸申請の取扱いや技能実習に関して、出入国在留管理庁及び外国人技能実習機構がそれぞれお知らせしています。

また、農林水産省からも都道府県(地方農政局経由)や農業団体(JA全中、日本法人協会、全国農業会議所)に対し、農業関連の外国人材の受入れに関する通知を発出しているので、あわせてご確認ください。

【出入国在留管理庁】

【外国人技能実習機構】

【関連通知】

学校給食休止になってお困りの農林漁業者を支援します

学校給食休止への対応として、地方公共団体等の学校設置者の負担となる学校給食費に相当する費用について支援を行います。(緊急対応策  第2弾)
詳細については、こちら(外部リンク、PDF:432KB)を御覧ください。

学校給食用に納入を予定していた野菜・果実等の代替販路の確保に向けたマッチングや、販路が確保できない場合のフードバンク等への寄付のための輸送費等を支援します。(緊急対応策  第2弾)

農業者の皆様へ

新型コロナウイルス感染者発生時の対応・業務継続に関する基本的なガイドラインを作成しました

農業者の皆様の中で新型コロナウイルス感染症の患者が発生した時に、業務継続を図る際の基本的なポイントをまとめました。農林水産省は、皆様の業務が継続できるように全面的に協力いたしますので、ガイドラインを参考に対応していただきますようお願いいたします。

(添付ファイル)

化学肥料・農薬について

令和2年春用の化学肥料や農薬は例年どおり製造が行われ、産地への出荷が進められているところです。

また、今後製造する化学肥料や農薬についても、原料の在庫量等を踏まえれば、概ね例年と同様に供給できる見込みとなっていますので、ご安心ください。

(添付ファイル)

農薬散布用マスクについて

農薬散布用のマスクは、例年の需要を満たす十分な供給量が確保されています。このため、農協などの資材販売店に、備蓄目的で例年の使用見込量を超える量の過剰な注文を行わないようにお願いいたします。

果樹の輸入花粉について

一部の果樹産地において利用されている輸入花粉について令和2年春用の花粉はすでに輸入され、産地への出荷が進められているところです。十分な供給量が確保されていますので、ご安心ください。また、令和3年春用の花粉についても、現在、輸出国において採花に向けた準備が滞りなく進められていますので、不安を煽るような販売や、不必要な買いだめ等はなさらないようお願いいたします。

食品産業事業者の皆様へ

新型コロナウイルス感染者発生時の対応・業務継続に関する基本的なガイドラインを作成しました

食品産業の従業員に新型コロナウイルス感染症患者が発生した時に、業務継続を図る際の基本的なポイントをまとめました。農林水産省は、重要な役割を担う皆様の業務が継続できるように全面的に協力いたしますので、ガイドラインを参考に対応していただきますようよろしくお願いいたします。

(添付ファイル)

 

食品を介して新型コロナウイルス感染症に感染したとされる報告はありません

新型コロナウイルス感染症の主要な感染経路は飛沫感染と接触感染であると考えられます。現時点のところ、食品(生で喫食する野菜・果実や鮮魚介類を含む。)を介して新型コロナウイルス感染症に感染したとされる事例は報告されていません。

製造、流通、調理、販売等の各段階で、食品取扱者の体調管理やこまめな手洗い、アルコール等による手指の消毒、咳エチケットなど、通常の食中毒予防のために行っている一般的な衛生管理が実施されていれば心配する必要はありません。

このため、農林水産物を始めとする食品を取り扱う事業所等におかれましては、本内容を御了知の上、引き続き、一般衛生管理等を十分に行っていただくとともに、個別の事案ごとに事業継続等について判断を行い、判断に迷う場合には保健所に相談するなど、適切な対処を行っていただきますようお願いいたします。

併せて、取引先に不当な取引条件を課すことのないようお願いいたします。

(関連通知)
食品等取扱い事業者における新型コロナウイルス感染症への対応について(令和2年3月2日)(PDF : 167KB)

学校給食休止になってお困りの食品事業者を支援します

学校給食休止への対応として、地方公共団体等の学校設置者の負担となる学校給食費に相当する費用について支援を行います。
また、給食調理業者(パン、米飯、めんの最終加工・納品業者を含む。)の皆様に対し、今後の給食再開に向けて新型コロナウイルス感染症も踏まえた衛生管理の徹底・改善を図るための職員研修や設備等の購入を支援します。(緊急対応策 第2弾)

詳細については、こちら(外部リンク、PDF:432KB)を御覧ください。

食品納入業者の皆様に対し、学校給食用に納入を予定していた野菜・果実等の代替販路の確保に向けたマッチングや、販路が確保できない場合のフードバンク等への寄付のための輸送費等を支援します。(緊急対応策 第2弾)

食品産業事業者の皆様への支援措置情報について

新型コロナウイルス感染症の影響を受ける食品産業事業者の皆様へ金融支援措置、雇用調整助成金の特例措置や相談窓口などを御紹介しています。詳細は以下のリンクからご覧ください。

 

農林水産省の取組

新型コロナウイルス感染症に係る相談窓ロ一覧

農林水産省では、新型コロナウイルス感染症に係る農業者や食品事業者等からの相談に適切に対応するため、各地方農政局等に相談窓口を設置しました。
対応時間 平日 9時00分から17時00分

北陸

 

緊急対応策 第2

  • 国内の感染拡大を防止するとともに、現下の諸課題に適切に対処するため、政府として万全の対応を行う(財政措置約0.4兆円、金融措置総額1.6兆円)。
  • 今後とも、感染の状況とともに、地域経済及び世界経済の動向を十分注視し、必要な対策は躊躇なく講じていく
  • 首相官邸:新型コロナウイルス感染症緊急対策-第2弾-について
    https://www.kantei.go.jp/jp/pages/coronavirus_2nd_emergency_response_intro.html(外部リンク)

 

お問合せ先

農林水産省
大臣官房文書課災害総合対策室
担当者:影山、齋藤
代表:03-3502-8111(内線5133)
ダイヤルイン:03-6744-2142
FAX番号:03-6744-7158