ふくいのエコファーマー

福井県HPより

エコファーマーとは?

「持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律」に基づいて、持続性の高い農業生産方式を導入する計画を立て、知事の認定を受けた農業者のことです。

持続性の高い農業生産方式とは?

農業が持つ自然循環機能を生かし、将来にわたって持続的に農業生産を行うため、たい肥などによる土づくりと化学肥料・化学合成農薬の低減を一体的に行う農業生産方式のことです。

エコファーマーになるメリットとは?

農業改良資金貸付期間の延長

農業改良資金の貸付の償還期限(据置期間を含む。)が10年以内から12年以内に延長されます。

エコファーマーマークの使用

エコファーマー技術を導入して栽培した農産物を販売する際に、「エコファーマーマーク」の表示をすることができます。

エコファーマーマークの使用方法についてはこちらをご覧下さい。

 エコファーマーになるには?

エコファーマーになるには次の3つの技術区分を実践する必要があります。

技術区分 技術名
1 土づくり技術 1.たい肥等有機質資材施用技術
2.緑肥作物利用技術
2 化学肥料低減技術 1.局所施肥技術
2.肥効調節型肥料施用技術
3.有機質肥料施用技術
3 化学農薬低減技術 1.温湯種子消毒技術
2.機械除草技術
3.除草用動物利用技術
4.生物農薬利用技術
5.対抗植物利用技術
6.抵抗性品種・台木利用技術
7.土壌還元消毒技術
8.熱利用土壌消毒技術
9.光利用技術
10.被覆栽培技術
11.フェロモン剤利用技術
12.マルチ栽培技術

これらの3つの技術区分から、それぞれ1つ以上の技術を選択し、5年後の目標として栽培品目ごとの実施率を5割以上とした導入計画を作成し、各地域の農林総合事務所または嶺南振興局に提出してください(選択できる技術内容は対象作物毎に異なります)。

土づくり技術・化学肥料低減について

土づくり技術・化学肥料低減技術(PDF形式:2,401KB)

福井県持続性の高い農業生産方式の導入に関する指針

福井県持続性の高い農業生産方式の導入に関する指針(PDF:590KB)
防除・施肥の慣行基準は「特別栽培農産物認証制度等に係る慣行基準」を参考にしてください。 

事務手続きについて

1.導入計画の申請

申請書は、下記リンクからダウンロードできます。そのほか各地域の農林総合事務所または嶺南振興局にもあります。

<様式>

導入計画認定申請書(別紙様式第1号)(Word形式:100KB)


2.申請書の提出

農作物を栽培している各地域の農林総合事務所または嶺南振興局に提出してください。
※導入計画の変更、更新、実施状況報告の提出についても同様に提出してください。
3.認定証の発行

導入計画が認定基準に適合している認められると、申請者に認定証が交付されます。

4.導入計画の変更

導入計画に変更がある場合は、導入計画変更申請書を提出してください。

変更申請が必要な場合は、次の3つです。
1.作物別生産方式導入計画の変更
2.導入する生産方式の内容の変更
3.経営移譲等に伴う申請者の変更

<様式>

導入計画変更申請書(様式第5号)(Word形式:57KB)

5.導入計画の更新

 エコファーマーの認定期間は、原則5年です。
 認定期間が終了した後もエコファーマーとして認定を受ける場合は、導入計画更新申請書を提出してください。

<様式>

導入計画更新申請書(様式第6号)(Word形式:90KB)

6.実施状況報告書の提出 

認定期間が終了し、更新も行わない場合には、実施状況報告書を提出してください。

<様式>

実施状況報告書(様式第9号)(Word形式:31KB)

問い合わせ先

名称 住所 電場番号
福井農林総合事務所 福井市松本3丁目16-10 0776-21-8209
坂井農林総合事務所 坂井市三国町水居17-45 0776-81-3222
農林水産部地域農業課 福井市大手3丁目17番1号 0776-20-0419

  お問い合わせ先

福井県地域農業課

電話番号:0776-20-0446

ファックス:0776-20-0651

メール:chinou@pref.fukui.lg.jp

福井市大手3丁目17-1

受付時間 月曜日から金曜日 8時30分から17時15分(土曜・日曜・祝日・年末年始を除く)