タキイ種苗「2016年の野菜の総括」を発表

みんなの農業広場HPより

2017年01月04日

タキイ種苗は、2016年の年末を前に、今年の野菜の世相について、『食べる機会が多かった野菜』、『今年の野菜の値段』、『カット野菜について』、『流行した野菜の食べ方』、『今後、取り入れたい、注目の野菜』などについて調査を実施、結果をホームページに掲載した。
詳細はこちらから

http://www.takii.co.jp/info/news_161222_2.html

2016.12.22

タキイ種苗『2016年の野菜の総括』を発表

◆今年もっとも食べた野菜TOP3は「たまねぎ」、「キャベツ」、「じゃがいも」

◆9割近くの人が今年の野菜について“値段高騰”を意識

◆カット野菜の購入経験者は7割強。調理上、価格上のメリットをあげる

◆流行した野菜の食べ方は「スムージー」。60代からも支持

◆2016年注目の野菜は「スプラウト」、「ハーブ」、「機能性野菜」

タキイ種苗は、2016年の年末を前に、今年の野菜の世相について、『食べる機会が多かった野菜』、『今年の野菜の値段』、『カット野菜について』、『流行した野菜の食べ方』、『今後、取り入れたい、注目の野菜』、など310名の男女に調査を実施いたしました。その調査結果がまとまりましたので、ご報告いたします。

【調査サマリー】『2016年の野菜の総括』

◆Q1.「2016年食べる機会が多かった野菜は?(MA)」

・上位3位に入った野菜は「たまねぎ」、「キャベツ」(ともに62.6%で同率1位)、「じゃがいも」(54.2%で第3位)。特に、「たまねぎ」と「キャベツ」は昨年も第1位・2位を独占。

~中略~

◆Q3.「今年、例年に比べて値段が高いと感じた野菜を教えてください。(MA)」

・昨年の69.0%を大きく上回る86.8%が「思う」と回答。天候不順を背景とした小売価格高騰の影響が考えられる。

・値段が高く感じた野菜のTOP3は「キャベツ」(63.9%)、「白菜」(50.3%)、「レタス」(50.0%)。 「たまねぎ」(31.3%)、「トマト」(30.3)などの「食べる機会が多かった野菜」(Q.1)もベスト10に入り、家計を苦しめている状況も。

~中略~

◆Q7.「カット野菜として販売していたら購入したい野菜(MA)」

・7割強(73.2%)が「ある」と回答。昨年の調査でも76.8%と高い回答率を示し、野菜の購入方法として定着傾向を示す。

・購入理由は「一度に使う量がちょうどいい」(55.9%・第1位)、「料理の時間が節約できる」(37.9%・第3位)など調理上のメリットが上位にランクインする一方、「値段が手ごろ」(47.1%・第2位)、「生鮮野菜の値段より安かった」(28.6%・第4位)など、価格面でのメリットも支持される。

・購入したいカット野菜は、料理で使いやすい「キャベツ」(42.3%)が他を引き離してトップに。

~略~

最も食べた野菜は?

独立行政法人 農畜産業振興機構HPより

http://vegetan.alic.go.jp/vegetable_osusume/290213_osusume.pdf