男性社員 イラスト4月から三国町三里浜地区に地域おこし協力隊がやってきました!!

本橋悠樹(もとはしゆうき)さんです。

三里浜砂丘地の地域のこと、農業のことをまずは知っていただいて、

それから地域の方の農作業などのお手伝い、

行事やイベントへの参加・お手伝いが主な活動になると思います。

農家の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

 

緑と活気ある街に 坂井市、協力隊3人に委嘱状

日刊県民福井HP 4月14日ニュースより

坂井市で地域おこし活動などに取り組む「緑のふるさと協力隊」の一人と「市地域おこし協力隊」の二人が十三日、市役所で坂本憲男市長から委嘱状を手渡された。期間は一年。

地域おこし協力隊            ~中略~

地域おこし協力隊の委嘱状市地域おこし協力隊に新たに加わった本橋悠樹さん(30)=東京都出身=は元製造業のプログラマー。三国町浜四郷地区で畑作を中心に水田耕作も挑戦することに「少しでも地元の活性化に協力できれば」と語った。竹田地区二年目の石田貴久さん(24)=神奈川県山北町出身=は「昨年も取り組んだ炭焼きに情熱を注ぐ」と抱負を述べた。坂本市長は「楽しく一生懸命やってほしい」と激励した。

各隊員を支援する「市集落支援員」として、竹内作左エ門さん(68)=同市丸岡町山口=と、鷲田敏和さん(63)=同市三国町山岸=も委嘱した。

地域おこし協力隊とは

地域おこし協力隊とは

【三国町三里浜地区】
坂井市西部に位置し、三里浜砂丘地と呼ばれる畑が約224ha続き、主にラッキョウ、スイカ、ダイコン、メロンなどが栽培され、福井県の主力園芸産地として位置づけられています。特に三年子ラッキョウについては、全国有数の産地で、加工品の「花らっきょう」は福井県を代表する特産品です。人口は約1,535人、世帯数446世帯で、10年前と比較すると人口は10%、世帯数は5%減少しており、農業従事者の減少や高齢化により、若干ではありますが、遊休農地が増加傾向にあります。

現在、坂井市では遊休農地の解消や生産技術高度化施設などの整備による、生産拡大とブランド化を進め、産地の活性化を図っております。また、地域おこしの一品としてニンジンの栽培も着実に増えており、その活用方法にも取り組んでいきたいと考えています。

三里浜砂丘地等での農業(遊休農地活用)+グリーンツーリズムによる都市と田舎の交流事業の企画・実践を地域おこし協力隊の業務内容にと考えています。