本日、福井県園芸カレッジの新規就農コースの研修生との面談会が開催されました。

これは、就農目指して頑張っている研修生と、園芸カレッジや県などの関係機関の担当者が会し、就農準備の状況や今後の研修計画等について相談や今後の支援の打合せを行うもの。園芸カレッジが主催で、三里浜砂丘地や坂井北部丘陵地での就農を目指している研修生7人の個別面談を行いました。

砂丘地で29年就農を目指している研修生には、砂丘地農業支援センターや坂井農林総合事務所の担当者も相談に加わりました。

今年の研修内容や、就農地、栽培予定の品目や作型等について熱心に意見が交わされました。

今年の研修生は、1年間の里親研修に加えて、砂丘地で建設された研修用ビニルハウスでの模擬栽培も組み合わされるので、より実践的な就農研修になりそうですね。楽しみです。

就農面談会