資金相談の様子

来年3月の就農を目指して里親研修中の山本さん。

山本さんと日本政策金融公庫の担当者、砂丘地農業支援センターの山田局長、坂井農林総合事務所の担当者の4名が集まり、融資制度の紹介や今後の農業経営計画の聞き取り、資金申請に必要な書類の説明など就農資金の相談が行われました。

 

就農する際は、トラクターや防除機、ビニルハウスなど数百万円を超える様々な設備投資が必要です。非農家から就農する場合はゼロからのスターとなり、農舎や農具なども必要です。

そのため、青年等就農計画の認定を受けた新規就農者が、農業機械や施設を整備する際には、青年等就農資金という無利子の融資制度の活用も可能です。

このような相談会を経て、就農計画や申請書の作成、融資の審査などが行われていきます。