本日、砂丘地の畑に出かけた山田事務局長より
お土産いただきました。
ウリ??かとおもいきや…
アールスメロンの摘果した「小メロン」だそうです。
メロンを育てたことがない私は初めてみました。
なので、またネットで調べてみました。

アールスメロンの摘果

メロンの樹には次々と花が咲くのですが、1本の樹で、
交配して実をならせるのは候補を2つか3つだけ。
さらに約1週間後、卵大になったときに1個だけを残すのです。
摘果されてしまうメロンが「小メロン」。
なぜ摘果するのかというと、
何も手を掛けてやらないといくらでも実はつきます。
しかし、たくさん実をつけると、
養分も水分もそれぞれ2分の一、3分の一になってしまい、
甘くておいしい満足のいくメロンにならないからです。
小メロンはキュウリにも似た味で、野菜として捕らえると、
瑞々しくてとてもおいしいそうです。
ひとつの畑に軽トラいっぱい分にもなる「小メロン」
もったいない…
食べることは出来ないかと調べてみると
ありました!
全国にはいろんな「小メロン」の漬物があるそうです。
中でも、簡単に調理できるものを紹介します。

摘果メロンの漬け物(目安)
材料:
摘果メロン 250g
塩 5g
だし昆布 5cm
赤唐辛子 1/2本
あっさり漬の素 5g

作り方:
①よく洗った摘果メロンを、皮をむき、種はスプーンでくり抜く。(小さいものは上下を切り落とし、皮付きでも良い)
②再び水上がったら、漬け物タルに入れ、塩をふりよく混ぜてなじませ、重石をのせて一晩おく。
③水が上がったら、下漬けした材料をザルにあけ、水が切れないうちに漬け物タルの中に、メロン、種をとって小口切りにした赤唐辛子、2センチ幅に切っただし昆布、あっさり漬の素を交互に入れて漬け込む。
④押しぶたをのせて重石を置き、1日~2日で味がなじんで食べ頃となる。

引用:いばらき農みるねっと より