「SAVOR JAPAN (農泊 食文化海外発信地域)」について

農林水産省HPより

農林水産省は、地域の食と、それを生み出す農林水産業を核として訪日外国人を中心とした観光客の誘致を図る地域での取組を「食と農の景勝地」として認定する制度を平成28年度に創設しました。

今年度より、訪日外国人旅行者の観光需要を国産農林水産物・食品の需要拡大及び農山漁村の所得の向上に繋げ、農山漁村における「農泊」を強力に後押しするため、制度名称を「農泊 食文化海外発信地域」と変更し、Savor Japanブランドで我が国が誇る農山漁村の食の魅力を世界に向けて強力かつ一体的に発信します。

「食と農の景勝地」推進協議会(外部リンク)

平成29年度「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」の認定において、北陸から新潟県十日町市、石川県小松市、福井県小浜市が認定されました(平成29年12月15日プレスリリース)(農林水産省へリンク)

お問合せ先

農林水産省
経営・事業支援部地域食品課
担当者:地産地消推進係
代表:076-263-2161(内線3994)
ダイヤルイン:076-232-4890
FAX:076-232-4178

 

「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」について

農林水産省HPより

制度創設の背景と狙い

海外における日本食・食文化に対する関心は、「和食」のユネスコ無形文化遺産登録、ミラノ国際博覧会等を通じて近年大きく高まっており、日本を訪れて「本場の日本食」を体験したいという外国人のニーズも高まっています。また、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会も見据え、地域の食と、それを生み出す農林水産業を核として訪日外国人を中心とした観光客の誘致を図る地域での取組を「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」として認定する制度を平成28年度に創設しました。

 

認定ロゴマーク

SAVORマーク日本の農山漁村の豊かな自然をテーマに、それぞれの土地に生まれた食文化や、美しい日本の神髄を体感していただきたいという願いをこめています。モチーフは「山」「海」「田」「畑」「川」、そして「箸」

 

SAVORJAPAN推進協議会について

SAVORJAPAN推進協議会は、SAVORJAPAN認定地域及び認定を目指す地域のネットワーキングを行う民間団体です。
研修会や交流会を通じた地域の磨き上げを促進するとともに、SAVORJAPANブランドを戦略的かつ一体的な情報発信を通じて、多くの訪日外国人旅行者に日本各地の認定地域等を訪れていただけるよう、情報発信力・訴求力を高めていきます。
http://savorjp.com/en.html(外部リンク)

お問い合わせ先

農林水産省
食料産業局食文化・市場開拓課
代表:03-3502-8111(内線4067)
ダイヤルイン:03-6744-2012
FAX:03-6744-2013

 

用語解説 | 農林水産省 「SAVOR JAPAN (農泊 食文化海外発信地域)」について