ふくい園芸カレッジ 研修コースの紹介

福井県HPより

ふくい園芸カレッジでは新規就農を目指す方、園芸の勉強をしたい方など、
目的に合わせて3つの研修コースを設けています。

新規就農コース 

所在地:ふくい園芸カレッジ(福井県あわら市井江葭50-8

 ・作物の栽培から販売まで一貫して行う模擬経営
・栽培や経営の知識研修を組み合わせた実践力を重視した研修
・本県園芸生産のリーダーとなるよう支援します
・対象者
新たに園芸で新規就農を目指す者
・期間
原則2年以内(基本、月から金曜日の毎日、土日祝日は当番制)
(ただし、1年経過後、里親農家研修に移行できます。)
・研修品目
ふくい園芸カレッジが指定する園芸推進品目
(トマト、メロン等施設野菜、ネギ、ダイコン等露地野菜)
・定員(年齢)
30人(おおむね60歳未満)
・研修費
無料
(ただし、教科書代、傷害保険料、模擬経営にかかる肥料や農薬等の実費は、各自負担)
・研修内容
模擬経営研修
1.施設コース
1年目:ハウス1棟(180㎡)、露地10aで模擬経営

2年目:ハウス2棟(360㎡)、露地10aで模擬経営
2.露地コース
1年目: 露地10aで模擬経営
2年目:露地20aで模擬経営
※なお、研修用のハウスや露地には限りがあるため、申込多数の場合は、ハウス1棟を研修生同士で共用するなど全体調整をしております。

? 模擬経営研修とは‥‥
◇ 研修生が自己責任で生産から販売まで行い、収益は研修生に帰属します。
◇ 研修圃場での生産および出荷資材等の経費は研修生の負担とします。
◇ ふくい園芸カレッジの機械・施設を利用できます。
知識習得研修
技術力研修、経営能力研修、販売力研修
農業機械研修
コミュニケーション研修
・講師、スタッフ
ふくい園芸カレッジ指導員、外部講師他
申込み締切り 平成30年3月30日(金)
募集要項(PDF形式)
申込書(PDF形式)
申込書(Word形式)

プラス園芸コース 

所在地:ふくい園芸カレッジ(福井県あわら市井江葭50-8

・共同圃場での園芸の推進品目の栽培実習
・共同作業でトマトやメロンなどの野菜栽培の基礎(技術と知識)を学びます。
・県園芸推進品目の播種、定植から収穫までを一貫して学べる研修
・対象者
水稲農家、集落組織で新たに園芸に取り組む方
将来的に園芸で就農を検討している方
・期間
【前期】4~7月(全8回【原則、土曜日開催】)
【後期】6~1月(全8回【原則、土曜日開催】)
・研修品目
県園芸推進品目の園芸品目
(トマト、メロン等施設野菜、ダイコン等露地野菜)
・定員(年齢)
前期・後期各35人(おおむね60歳未満)
・研修費 8,000円/全8回(1,000円/回)
(1日のみの受講もできます)
(ただし、教科書代、傷害保険料は、ふくい園芸カレッジが負担します)
・研修内容
ハウス 900㎡、露地10aでの共同作業による県推進品目の技術経営研修、
県内先進農業者への現地視察研修
・講師、スタッフ
ふくい園芸カレッジ指導員他
・受講をご希望の場合は、ご相談ください。
募集要項(PDF形式)
チラシ(PDF形式)
申込書(PDF形式)
申込書(Word形式)

ふくい園芸カレッジ受講生募集

スマート園芸コース 

所在地:園芸研究センター(福井県三方郡美浜町久々子35-32-1

・ 大規模園芸施設で周年栽培等の高度な技術研修を実施し、大規模施設園芸を実践する農業経営者を育成します。
・対象者
 大規模施設園芸の経営を目指す農業者および就業希望者
・期間
1年間(8月~翌年7月までの月1回程度)
(月1回以上の頻度で研修を希望する場合は、相談に応じます)
・研修品目
福井県園芸研究センターが指定する園芸推進品目
(イチゴ、ミディトマト、パプリカ)
・定員(年齢)
3名程度(おおむね60歳未満)
・研修費
無料(ただし、教科書代、傷害保険料の実費は、各自負担)
・研修内容
1.実践研修:大規模園芸施設での栽培技術の習得
周年栽培技術、CO2制御および養液管理技術、ICT技術等
2.知識習得研修
園芸作物栽培技術、CO2制御技術、養液管理技術、補光技術、温湿度の調節技術などスマート園芸を実践するのに必要な知識
・講師、スタッフ
福井県園芸研究センター職員、外部講師
・平成29年度の募集は締め切りました。

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お問い合わせ先

福井県地域農業課

電話番号:0776-20-0446

ファックス:0776-20-0651

メール:chinou@pref.fukui.lg.jp

福井市大手3丁目17-1

受付時間 月曜日から金曜日 8時30分から17時15分(土曜・日曜・祝日・年末年始を除く)

 

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