ふくいワイン振興事業(ワイン醸造施設整備への支援)公募

福井県HPより

1 目的

県産ワインを醸造する施設の整備を支援するとともに、

醸造の担い手を養成する研修プログラムを策定し、

中山間地域の活性化や首都圏等からの集客を図る。

2 事業の内容

(1)対象施設

ワイン醸造施設(研修機能を含む)

(2)設置要件

1.福井県内に設置すること

2.平成30年度内に酒類製造免許が取得できる施設であること

3.平成35年度以降、本事業で整備したワイン醸造施設で使用するブドウについては、全量を福井県産
ブドウとし、かつその1/2以上の量を県内の中山間地域から調達すること
(対象の中山間地域については添付ファイル参照)

4.平成31年度から当該施設で毎年10人程度の研修生を受け入れ、最大20人が醸造実習可能な機器
とスペースを確保すること
(研修生1人当たり100本/750ml以上の醸造実習を実施できる環境であること)

5.県が平成31年度から実施予定のふくいワインカレッジ研修を受託すること

(研修に関する概要については、別紙参照)

6.平成35年度以降、中山間地域において、ふくいワインに関する企画を実施し、年間800人以上の
誘客を行うこと(対象の中山間地域については別紙参照)

(3)補助対象 ワイン醸造施設整備にかかる設計費、建設・設備費

(4)補助率 

補助対象費上限額200,000千円

ふくい農業ビジネスセンター敷地内に設置:事業費の7/10以内

上記以外の場所で設置:事業費の1/ 2以内

(5)実施期間

交付決定後から平成30年3月31日まで

ただし、本事業について繰越予算に関する承認が得られた場合は、協議のうえ延長を可能とする。

3 募集期間

平成29年10月13日(金)から平成29年10月25日(水)17時まで

(質問の受付期間:平成29年10月13日(金)から10月20日(金)まで)

4 応募対象

次に掲げる要件をすべて満たす農業生産法人とする。

(1)県内に所在し、県内でワインブドウの生産を行うこと。

(2)民事再生法(平成11年法律第225号)の規定による再生手続開始の申し立て、会社更生法(平成14年法律
第154号)の規定による更生手続開始の申し立てが行われているものでないこと。

(3)福井県のすべての県税ならびに消費税および地方消費税において未納がない者であること。

(4)暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力
団員または同条第2号に規定する暴力団もしくは暴力団員と密接な関係を有していない者であること

5 応募方法

(1)提出書類

ふくいワイン振興事業計画書     6部

企業概要              6部

全部事項証明書           1部

誓約書               1部

平成28年度決算書          1部

 

(2)提出先

〒910-8580  福井県福井市大手3丁目17-1

福井県農林水産部地域農業課

(3)提出方法

持参または郵送(郵送による場合は10月25日(水)正午必着)

6 事業者の決定

(1)計画書およびプレゼンテーションの内容を審査した上で決定する。

(2)審査会の日時および場所については、応募者に別途通知する。

(3)審査方法

・審査は項目ごとに点数評価を行い合計点数の最も高い者に決定する。

7 留意事項

(1)企画提案にかかる費用については、全て応募者の負担とする。

(2)提出された計画書等は返却しない。

(3)施設整備に伴う補助額は国の事業採択により決定する。

8 連絡先

〒910-8580

福井県福井市大手3丁目17-1

福井県農林水産部地域農業課

電 話 0776-20-0446(直通)

メール chinou@pref.fukui.lg.jp

関連ファイルダウンロード

お問い合わせ先

福井県 地域農業課

電話番号:0776-20-0446

ファックス:0776-20-0651

メール:chinou@pref.fukui.lg.jp

福井市大手3丁目17-1

受付時間 月曜日から金曜日 8時30分から17時15分(土曜・日曜・祝日・年末年始を除く)

 

 

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