ふくいの園芸体感バスツアー

ふくいの園芸体感バスツアー

270704-05ふくいの園芸体感バスツアー

野菜づくりに興味があるので短期で体験してみたいという方、園芸カレッジがどんなところか見てみたいという方、そんな方におすすめのバスツアー参加者を募集中です。園芸カレッジでの体験や農業現場を訪ねるバスツアーです。

ふくいの園芸体感バスツアー

 

農業インターンシップ研修

農業インターンシップは、農業法人で就業体験をする制度です。その目的は大きく2つあります。一つ目は就職先として農業という業界を知ってもらうこと、 二つ目は私たちが日頃食べている食料とその生産について関心を持ってもらうことです。 昨年度からは、農業法人等に採用が予定されている内定者の方の事前就業体験としても利用できるようになりました。

農作業イラスト14農業法人とは、株式会社、農事組合法人など法人形態によって農業を営む法人の総称です。農林水産省の平成25年度農業構造動態調査の結果によると全国で18,200法人あり、毎年増加しています。多くの農業法人は、家族が中心となって構成されており、経営規模は小さいものの、一般企業と同様に企画、販売、営業等の仕事があります。また、販路の拡大や経営・生産の工夫により加工や観光、レストラン経営など、多角化している農業法人もあります。最近では競争力を持ち、海外に生産物を輸出している農業法人、海外農場進出計画を進めている農業法人もあります。

農業体験は農業法人のご厚意の上に成り立っています。農業をもっと知ってもらいたいという意識から宿泊費・食費を負担して受け入れています。

農業インターンシップ研修

福井県の農業法人での体験研修

農業の世界に入ってみたいけどなかなか踏み出せない方、長期間の研修で実際の農業を肌で感じたい方に福井県の農業法人で就業体験をしてみましょう。

福井インターンシップ
福井インターンシップ

研修受入時期 随時受付(研修希望者と受入側との調整で決定)
研修期間 3泊4日以上3週間以内
対象者 福井県内で新規就農を目指す方
募集定員 10名
研修内容 ふくい園芸カレッジ」や県内農業法人での研修が可能
(日程および詳細については、調整の上決定します。)
参加費補助 旅費・宿泊費・研修中交通費の補助制度あり
お申込み方法 電話・FAX・メールにてお申込みいただけます。
お申込み先 福井県地域農業課 人材確保グループ 担当 一川、山田
TEL 0776-20-0433 FAX 0776-20-0651   E-mail chinou@pref.fukui.lg.jp

 

(公益法人)ふくい農林水産支援センター

ふくい農林水産支援センター「農業をしたい!農業関係に就職したい!」と考えている方に、就農や就業相談等を行い、情報提供している機関です。 育成センターは、ふくい農林水産支援センターに設置されており、新規参入者を含め、就農者(就業者)を支援する活動を推進しています。
毎月の研修と個別の研修があります。

内容は 年間研修スケジュール  平成27年度 農業部門

研修課題 時期 回数 受講料 場所 研修内容
旬の野菜づくり実践講座(初級)
※年度初め申込必要
4月

10月
5 5,400円 (5回一括) 支援センター研修館 野菜の基礎的な栽培技術について学ぶ
旬の野菜づくり実践講座(上級)
※年度初め申込必要
4月

10月
5 5,400円 (5回一括) 支援センター研修館 野菜の基礎的な栽培技術について学ぶ
アグリスクール入門
※年度初め申込必要
4月

10月
8 10,000円 (8回一括) 支援センター研修館 園芸作物の基礎的な知識や技術を学ぶ
野菜のエコファーマー化技術 8月 1 500円 支援センター研修館 園芸品目のエコファーマー制度を学ぶ
緑肥作物等の特性と利活用法 2月 1 500円 坂井地区 センチュウ抑制や地力増進につながる緑肥作物について、栽培ポイント等を学ぶ
野菜の病害虫防除について 2月 1 500円 坂井地区 連作障害の対策や最新の病害虫の発生状況並びに対策について学ぶ

(公益法人)ふくい農林水産支援センター

 

ふくいアグリスクール

概要 非農家出身者や兼業農家の子弟等が現在の職業に従事しながら、園芸分門における基礎知識や技術を習得するための入門研修
対象者 就農への関心があり、農業(園芸)に必要な基本的知識を習得したい方
内容 就農(園芸)に必要な基礎知識(農作物栽培、農業経営、流通販売など)を、講義・実習・視察で学ぶ。
回数 年間8回程度(4から10月予定)日曜日に開催
費用 10,000円(テキスト代等の実費)
問い合わせ先 ふくい農林水産支援センター

園芸分野への新規就農を希望する非農家出身者や兼業農家の子弟等を対象に、基礎的な知識や技術を座学・体験を通して習得するものです。実施に当たっては現在の仕事に従事しながら参加できるよう日曜・土曜の開催としております。

内容は アグリスクール入門講座(H28年度)

※知識の習得状況、天候の都合などで、内容を変更する場合があります。
9:00~12:00

項 目 時  期 内  容(講義・実習) 集合場所・視察先 講師名
第1回 4月24日(日) 開講式、オリエンテーション

講義:就農(研修)への道筋について

実習:畦立て作業、トマトとかぼちゃの移植

研修館

(農業試験場内)

 

センター職員

第2回 5月15日(日) 講義:野菜(果菜類)栽培の基礎講座

実習:トマトの管理と枝豆の播種等

研修館

(農業試験場内)

宮田 啓一

(地域農業支援員)

第3回 6月12日(日) 講座:人・農地プランの位置づけと農地中間管理事業について

実習:トマトの管理、秋野菜の育苗

研修館

(農業試験場内)

センター職員
第4回 7月24日(日) ○ふくい園芸カレッジ見学

実習:枝豆の収穫とニンジン播種

ふくい園芸カレッジ

(あわら市井江葭)

研修館

(農業試験場内)

地域農業課職員
第5回 8月21日(日) 講義:秋冬野菜栽培基礎

実習:秋冬野菜の圃場作り、ダイコン播種、キャベツ・ハクサイ定植

研修館

(農業試験場内)

宮田 啓一

(地域農業支援員)

第6回 9月11日(土) ○福井中央市場見学

実習:ホウレンソウの播種

福井市中央卸売市場

(福井市大和田)

研修館

(農業試験場内)

福井市場

担当職員

第7回 9月18日(日) 販売事前研修:POPづくり

実習:タマネギ育苗

研修館

(農業試験場内)

北野 禎輝

(全域農業支援員)

第8回 10月22日

(土)

10月23日

(日)

 

実習:出荷準備

実習:農産物販売体験

 

研修館

(農業試験場内)

駅東アオッサ

 

北野 禎輝

(全域農業支援員)

 

ふくいアグリスクール

 

福井県農業会議

福井県農業会議農業が産業として自立し発展するには、農業経営者が“企業者マインド”を持って経営を行うとともに、経営管理能力を高めることが大事です。このため、「農業経営・管理セミナー(アグリ・マネージメント・スクール)」を開催して、経営の基本とも言える複式簿記の普及と記帳指導をパソコンを使って行っています。

福井県農業会議

福井市園芸センター 新規就農支援講座

園芸センターでは新規就農を目指す非農家や畑やハウスを持つ兼業農家の方など、「園芸に意欲や興味があり、将来園芸農家として就農しようとする市民の方」を対象として、園芸作物の栽培技術に関する講座および実技研修を実施しています。

対  象:市内に住む人で、年間を通じて受講できる方

受 講 料:無料 (受講内容により材料費が必要となります)

場  所:福井市園芸センター (福井市串野町1-30 tel.83-0265)

※ 申し込み多数の場合は抽選となります。その場合、初めての方や受講年数の少ない方を優先させていただきます。なお、全員に結果を通知します。

※ いずれの講座も月2回行われ、9時30分から11時30分までです。

※ 講師は園芸センター職員です。

講座名 内容 期間(月2回) 曜日 定員(抽選)
野菜 トマト・ナス・ダイコンなどの育て方 4月~12月 隔週火曜日 20人
切花 夏菊・アスター・冬のストックなどの育て方 4月~12月 隔週水曜日 20人
鉢花 草花・観葉植物・ランなどの育て方 4月~12月 隔週木曜日 20人
盆養 松・梅・雑木などの盆栽と大菊などの育て方 4月~12月 隔週木曜日 20人
果樹 柿・梅・ブルーベリーなどの育て方 4月~12月 隔週金曜日 20人

福井市園芸センター