ふくい園芸カレッジ
ふくい園芸カレッジ2

新規就農コース

1 目 的
・作物の栽培から販売まで一貫して行う模擬経営
・栽培や経営の知識研修を組み合わせた実践力を重視した研修
・本県園芸生産のリーダーとなるよう支援します

2 対象者
新たに園芸で新規就農を目指す者

3 期 間
原則2年以内(基本、月から金曜日の毎日、土日祝日は当番制)
(ただし、1年経過後、里親農家研修に移行できます。)

4 研修品目
ふくい園芸カレッジが指定する園芸推進品目
(トマト、メロン等施設野菜、ネギ、ダイコン等露地野菜)

5 定 員(年齢)
30人(おおむね60歳未満)

6 研修費
無 料
(ただし、教科書代、傷害保険料、模擬経営にかかる肥料や農薬等の実費は、各自負担)

7 研修内容
(1)模擬経営研修
a 施設コース
1年目:ハウス1棟(180㎡)、露地10aで模擬経営
2年目:ハウス1棟(360㎡)、露地10aで模擬経営
b 露地コース
1年目:露地10aで模擬経営
2年目:露地20aで模擬経営
※なお、研修用のハウスや露地には限りがあるため、申込多数の場合は、
ハウス1棟を研修生同士で共用するなど全体調整をしております。
☆模擬経営研修とは‥‥
◇ 研修生が自己責任で生産から販売まで行い、収益は研修生に帰属します。
◇ 研修圃場での生産および出荷資材等の経費は研修生の負担とします。
◇ ふくい園芸カレッジの機械・施設を利用できます。
(2)知識習得研修
技術力研修、経営能力研修、販売力研修
(3)農業機械研修
(4)コミュニケーション研修
(5)講師、スタッフ
ふくい園芸カレッジ指導員、外部講師他

8 要領・様式等
  ・募集要項(PDF形式)
  ・申込書(PDF形式)  ・申込書(Word形式)

地産地消コース 

農産物直売所向け品目の栽培や売り方等について学ぶ新たなコース「地産地消コース」を設けました

1 対象者
・新たに園芸を始め、農産物直売所への出荷を目指す方
・直売所出荷者でさらにスキルアップしたい方

2 研修期間・内容
(1)期間 4月~11月(全12回【土曜日開催】)
(2)内容 ハウス、露地圃場での共同作業による農産物直売所向け品目の栽培技術研修
県内農産物直売所等への現地視察 等

【カリキュラム例】
第1回 開講式・特別講演、アスパラ栽培のポイントと定植
第2回 直売所での販売のポイント(1)、キュウリ栽培のポイント
第3回 スイートコーン栽培のポイント
第4回 ブドウとメロンの栽培のポイント・実習
第5回 キュウリ・トマトの栽培管理、トマト味比べ
第6回 直売所での販売のポイント(2)
※日程・内容は、野菜の生育状況により変更する可能性がありますので、ご了承ください

4 受講料
12,000円/全12回 (1,000円/回)
(ただし、教科書代、傷害保険料は、ふくい園芸カレッジが負担)

5 申込方法
県地域農業課または最寄りの農林総合事務所等あてFAX、E-mail等にてお申込みください。
【福井県園芸振興課】
TEL:0776-20-0433 FAX:0776-20-0650
E-mail engei@pref.fukui.lg.jp

※最寄りの農林総合事務所の連絡先等は、募集要項をご覧ください。

6 申込締切
・初 回から受講される場合:3月末まで
・2回目以降から受講される場合:各開催日の3日前までに

7 要領・様式等
募集チラシ(PDF形式)
募集要項(PDF形式)
申込様式(Excel形式)

スマート園芸コース

1 目 的
大規模園芸施設で周年栽培等の高度な技術研修を実施し、大規模施設園芸を実践する
農業経営者を育成します。

2 対象者
大規模施設園芸の経営を目指す農業者および就業希望者

3 期 間
1年間(8月~翌年7月までの月1回程度)
(月1回以上の頻度で研修を希望する場合は、相談に応じます)

4 研修品目
福井県園芸研究センターが指定する園芸推進品目
(イチゴ、ミディトマト、パプリカ)

5 定 員(年齢)
3名程度(おおむね60歳未満)

6 研修費
無 料(ただし、教科書代、傷害保険料の実費は、各自負担)

7 研修内容
(1)実践研修:大規模園芸施設での栽培技術の習得
周年栽培技術、CO2制御および養液管理技術、ICT技術等
(2)知識習得研修
園芸作物栽培技術、CO2制御技術、養液管理技術、補光技術、
温湿度の調節技術などスマート園芸を実践するのに必要な知識
(3)講師、スタッフ
福井県園芸研究センター職員、外部講師

園芸カレッジの風景