営農情報誌「アグリトープ」平成30年3月号の紹介

北陸農政局HPより

営農情報誌「アグリトープ」     

農村振興部農村環境課では、国営土地改良事業地区の営農推進組織関係機関や受益農家の代表の方々に農業を巡る各種情勢、栽培・農業機械に係る営農技術、営農に関する身近な話題、地区営農推進組織の活動など、地域に密着した情報をお届けする営農情報誌を発行しています。
この情報誌は、平成8年3月から発行を始め現在(平成29年3月)で27号となっています(年1回発行)。今後も充実した内容とするため、みなさま方からのご意見や情報をお待ちしております。
また、農林水産省農村振興局整備部農地資源課が「営農推進インフォメーション」というウェブサイトを公開していますのであわせてご覧ください。

「アグリトープ」平成30年3月号の紹介

ショウガの実証結果

ショウガについては、平成28年度にパイプラインによる安定した水源を活用し、 新たな露地野菜として水分を多く必要とするショウガの栽培実証を行い、三里浜砂丘地で栽培可能であることが実証されました。 今年度は、三里浜砂丘地の新たな特産品目としてショウガの生産拡大を図るため、新規生産者による試験栽培の規模を拡大し、生産者と連携した栽培実証と栽 培技術の向上、良質な種ショウガを自給できる体制を整えるため、収穫したショウ ガを保存し、次年度の種ショウガとして確保することを目的に調査を行いました。 この結果、パイプライン用水によるかん水で生育は確保できたものの、スプリン クラーでの頭上かん水となるため、高温多湿条件で発生が多くなる根茎腐敗病の 発生リスクが高まることとなりました。この実証調査の結果については、平成30年4月以降の種ショウガの品質確認後となります。

詳しくは

アグリトープH30.3

アグリトープ28号(PDF : 830KB)

お問合せ先

北陸農政局
農村振興部農村環境課
担当者:営農指導係
代表:076-263-2161(内線3454)
ダイヤルイン:076-232-4533
FAX:076-263-0256

 

 

 

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