アオカメムシ

カメムシが大豆の畑にいました。ときには、家の洗濯物にもひっついていたり、触ると臭いにおいを発したりする迷惑モノです。

ネットで調べてみると…

アオカメムシ (カメムシ目カメムシ亜目カメムシ科アオカメ属やその他の属に属する昆虫の総称)

 光沢のない緑色のカメムシ。色彩変異が多い。雌成虫は14~17mm、雄成虫は11~14mm。成虫、幼虫が新芽、葉、子実、果実を吸汁する。
マメ科、イネ科、トマト、トウモロコシなど、広範囲の植物の汁を吸う。野菜や果樹の害虫としても知られる。強い悪臭を発する。

成虫は野外では5~10月に見られ、この間に1~2回発生する。成虫で越冬する。野外では高温少雨で多発する。近年、西南暖地の平野部ではミナミアオカメムシの発生地が拡大している。

防除方法

・圃場周辺の除草を徹底する。
・産卵最盛期にも当たる、莢伸長中期~子実肥大中期が、防除適期。
・防除剤にはピレスロイド系(パーマチオン水和剤、トレボン乳剤など)、ネオニコチノイド系(アルバリン・スタークル顆粒水溶剤、ダントツ粉剤DLなど)、有機リン系殺虫剤(スミチオン乳剤・粉剤3DL、エルサン乳剤・粉剤3DLなど)などがある。
・防除には、残効の長いものを使用。
・ミナミアオカメムシには、ネオニコチノイド系殺虫剤の効果が高いといわれている。
・7月播種などの遅植えをすると、被害が少ない傾向がある。

以上、ネットにて調べまとめてみました。

三里浜の四季 | カメムシ発見!